2014/07/13

おーりとーり岡部らぼ

ケンチャナヨー!!

最近2ヶ月間の設計が終わり、ほんわかしたまま
誰も勉強へと切り換えられていないのに、こんなものを書いています。

さて、今回は僕たち(女の子がいないため)岡部研究室の紹介です!

おかべけんはまちづくりを主に活動している都市系の研究室です。


実際のところ、4年生はプロジェクトにあまり関わることが
ここまではありませんので名前だけ紹介しようかなと思います


館山


千葉県の最南端に位置する館山市に拠点を置き、ワークショップやリノベーションを通して
地域と関わりながら総合的な提案を実践しています。

ジャカルタ



ジャカルタにはカンポンと呼ばれる高密居住地区が数多くあります。そのなかでも中心の近くに位置するカンポンCIKINIというエリアをフィールドに、2011年からインドネシア大学と共同でプロジェクトを行なっています。

とまあ
様々な研究がありますが、まだまだ僕らはこれからという感じです!

そして何と言っても今年のゼミ旅行は石垣島!!!
なんくるないさーはっはぁー



冒頭で書いていた設計とは
都市計画研究室(福川、岡部、郭研究室)が合同で行うグループ設計です。


僕たち都市系研究室は、
お隣の学科「都市環境システム学科」との関わりが深いんです。
今回も学科の垣根を越えたグループで設計を行いました。

テーマは「100年後も持続可能な郊外住宅地」



大変でした、100年という月日は
予想なんてできないものです、みんな「あわあわ」言ってました()

そんなこんなで4年はとても楽しませてもらってます。




おかべけんのブログも日々更新しているので、
興味のある方もない方も要チェック!! 
http://urbanlab.tu.chiba-u.ac.jp/okabe/


では、さようならーサッソオォォォぃ!
(文責 立石)

ありがとうございました!
岡部研、福川研は忙しい設計の中でもブログの記事を書いていただき、
ほんとに感謝しております。
館山のワークショップはだれでも参加しやすいので、興味があれば行ってみては?
私も以前参加して岡部先生が作ってくださったパエリアを食べました笑

さて次回は、平島研究室です!
ピク◯ン風に歌うと
ひらしまけんは〜火に強い(耐火性能)
たかはしけんは〜溺れない(酒に)
い〜ずみけんは〜高く飛ぶ(超高層)
はらだ、かしわざき力持ち(鋼構造)
なかむらけんには...毒がある(無いかw)
構造がイロイロ生きているよ〜

お見逃しなくー!
(文責 関)

2014/07/10

中村研?!oh NO(大野)!

 こんにちは。中村研究室です。

高橋・中村研究室はSALABと呼ばれています。ご存知の方は皆無かもしれませんが…。
Structural Analysis LABoratory(構造解析研究室)を略してSALAB。私たちの研究室の愛称です。
構造解析研究室では、これからの建築構造物はどうあるべきか、 構造物への入力となる荷重・外力と、構造物の耐力・性能の両面から研究を行っています。


まず、高橋研から振動論の説明を投げられたので説明したいと思います。
振動論とは簡単に言えば建物がどのように揺れるかということです。建物がもつ剛性、固有振動数、また力の加わり方などによって揺れ方は様々です。その波形を描くプログラムを作ったりもしました。その課題には私たちがゼミで使用している“Scilab”を用いて取り組みました。


“Scilab”とは高機能な科学技術ソフトウェアで、ざっくり言えばプログラミングソフトです。膨大な計算を勝手にやってくれたり、波形を書いてくれたり、くれなかったりします。時々へそを曲げてしまうもので。笑


ところで、最近の活動としては、卒論のテーマが決まり、家具転倒、振動台実験、常時微動など、各々が選択した研究テーマに関する既往の研究論文を調べてゼミで発表しています。
その他にはと言われると、自分以外のメンバーは研究室に姿を見せないのでよく分かりません。きっと院試対策に励んでいることでしょう。



そういえば、先日研究室で突発飲みをしました!他の研究室の面々も参加してくれました。いやー、楽しかった!薫君曰く、心が温まったとのことです。




こんな感じで楽しく活動しています!

以上中村研究室の大野でした!
(文責 大野)
ありがとうございました!
なかなか難しそうなことをパソコンに強要してますね。
高機能なソフトウェアほどへそを曲げやすいのは「建築学科あるある」ですね!笑

次回は「岡部研究室」です!
活動拠点の数が非常に多い岡部研究室ですが...
さて彼らはどこに出没しているのでしょうか?
お見逃しなくー
(文責 関)

2014/07/03

建築学生よ。これがアーキテクツ・ハイだ

こんにちは。
伊藤研一期生の清水と西里ですガオォー


。。。。。。。。
えっと、研究室の紹介をしたいのですが、いかんせん歴史が浅いのであまり紹介できることはないのですが、とりあえず卒制手伝いから今までの変遷ですと、
手伝いながらの実施コンペやりーのからの、
Cリーグながらの実施コンペやりーの、
新学期始まったら論文開始しーの、
ホムペやら地図やら事務所の手伝いやらで、満身創痍です。
僕たち私たちの生活を見てると、後輩たちは伊藤研を引き継いでくれなさそうなので、ここで耳よりな情報を。
なぜだか一期の時は頑張るけど、二期からはかなりかなり優しめになるそうです。(愛三大旧伊藤研第一期生Nさまからの情報)
なので、後輩の諸君!伊藤研はいってね(^ω^)

紹介できることはこれぐらいなので、伊藤研始まってからの、清水のアーキテクツ・ハイのハイライトをご紹介します。

まだまだ元気な清水


まーまー元気な清水


元気を失った清水


壊れてきた清水


アーキテクツ・ハイな清水


みんなも、体をギリ壊さないように無理しようね(^ω^)

それでわ~
(文責 西里)

ありがとうございました!
建築学生は一度は体験するであろうアーキテクツハイはひとによって様々な症状が見られるようですね。
私たちは最高のアーキテクツハイを感じたいのです。
*だれもがこのようなアーキテクツハイになるとは限りません*


さて、次回は中村研究室です!
構造系女子、ゆきこ先生のもとでどのような活動をしているのでしょうか...
お見逃しなくー!
(文責 関)

こんにちは!柏崎研究室です。  

私たち和泉・柏崎研究室は、和泉先生、柏崎先生お2人のご指導の下、日々研究活動に励んでおります。研究対象は、主に超高層RC構造と地震動の関係や有限要素解析などを対象としています!

研究内容について少しだけ詳しく見てみましょう~。

まずは超高層RC造と地震動について!
今、東京をはじめとした都市には超高層RC造による建築物が数多く建ち並んでおります。それは、集合住宅であったり、商業施設であったりと様々な用途ではありますが、RC造の特徴としては耐震性に優れていることがあげられます。
ところが、日本は近年を見ただけでも阪神淡路大震災や新潟中越沖地震、東日本大震災といった大きな地震が発生しています。その中では損傷被害だけにとどまらず、中には倒壊してしまう建築物もありました。
私たちはそんな地震動と超高層RC造建築物について、耐震診断や耐震補強、室内安全対策、長周期地震動対策といった側面からの研究を僕たちはしています。


 次―。
有限要素解析について
有限要素法とは数値解析手法の1つであり、解析的に解くことが難しい微分方程式の近似解を数値的に得る方法のうちの一つです。複雑な構造物を小さな要素の集合体として、静的解析の場合では一次方程式に各節点の変位量の境界条件などを代入して解析を進める方法でもあります。
柏崎研の主な研究テーマであり、研究室に配属されてから初めて習う手法なので、先生が丁寧に理論を教えてくれます。私もただいま勉強中です。


研究テーマの紹介としてはこんなところでしょうか。
それでは最後に私たちのラボライフを紹介します!

私たち柏崎研のメンバーは基本的には和泉研と合同でゼミを行ったり、現場見学をしたりしてほぼ同じようなスケジュールを行っています。そのため、私たちは和泉研のメンバーとはとてもなかよし。2つの研究室で多くの仲間とみんなで楽しくわいわいやっています。また、ことしは9月のAIJ大会に先輩たちが参加するのに合わせて神戸でゼミ旅行が企画されています!


和泉・柏崎研には、ほかにも楽しい行事が盛り沢山!詳しい内容は和泉・柏崎・秋田研究室のHPをご覧ください!

それでは、長くなってしまいましたが今回の研究室紹介はここまでとさせていただきます。

ここまで読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました!
(文責 倉持)

ありがとうございました!
「構造得意だわ俺!」と思っていた私でも難しい内容で、
心の許容応力度を超越して座屈してしまいそうです。
これからもがんばってください笑

さて次回は、伊藤研究室です!
意匠系の超新星ですね!
初年度なので、メンバーは二人ですが、(ヤクザとキノコ)
その活動の密度は凄まじいものがあります!!!ヒッケン!
お見逃しなくー!
(文責 関)

2014/07/02

さらば、愛しの福川研


 こんにちは。福川研究室です。
 残念なお知らせがあります。福川研究室は今年でなくなってしまうのです。福川先生が今年で退職されてしまうからです。私もできることなら大学院は福川研究室に入りたかった・・・。しかしそんなことを言っても仕方ありません。最後に福川先生にご指導いただけることに幸せを感じながら紹介します。

 福川研究室は都市系の研究室です。都市計画や町並み保存、中心市街地再生などを研究領域とし様々なプロジェクトに取り組んでいます。研究室のプロジェクトといっても学生が主体となっているものが多く、福川先生は私たちのサポートをしたくださるという感じです。私が研究室に所属した4月から現在までの主なプロジェクトのフィールドをあげると、奈良県橿原市の今井町、長野県の小諸市、千葉県香取市の佐原などがあり、ほかにも香川県高松市の丸亀町商店街や東京都板橋区の大山商店街、ベトナムのハノイなどがあります。 




 今回は今井町での活動を紹介します。

 福川研究室では今井町の今西家さんが持っている5軒長屋の内の1軒をお借りして改修を行っています。去年まではがれきの撤去や床下の掃除、壁の塗り替え、雨漏りの修復などを行っており、ようやく中で活動できるまでになりました。そこで、今井町で今井町並み散歩の最終2日間で行われる六斎市に合わせてワークショップを行いました。 


 ワークショップは今井町で8月に行われる灯火会(とうかえ)のための灯籠を作るワークショップです。私は祭りの方の手伝いであまり参加できなかったのですが、写真のような小さい子供達から、今井町について勉強した私たちよりも今井町に詳しい年配の方までたくさんの人に参加していただき、様々な個性のある灯籠が完成しました。


 六斎市では祭りのメインイベントとして、今井町にゆかりのある今井宗久とお茶をテーマにその時代の衣装に扮して町を歩く茶行列が行われました。毎年、福川研究室の学部4年生が飛脚の役をさせてもらっているのですが、今年はなんと、福川先生も茶行列に参加しました。


 今井町でのプロジェクトに一区切りがつくと、4年生演習が待っていました。
 都市系の研究室では毎年合同で4年生演習とやらをやっています。簡単にいえば卒業設計の予行演習です。グループ設計ですが。しかしグループ設計といえども侮っては行けません。最終提出物は卒業設計と同じA1版プレゼンボード10枚です。しかもこれは卒業設計をするかどうかによらず、全員がしなければならないのです。恐怖です。設計が嫌いな人にとってこれほど恐ろしいことはありません。私はそうでもないですが。


 その4年生演習が先日ようやく終わりました。長く苦しい戦いでした。多くの健康な睡眠たちが犠牲になりました。彼らのことをいつかは忘れてしまう日がくるでしょう。しかしそれでも私たちは未来へと進まなければならないのです。

 最後に、このブロクの管理・編集をしてくれている関君。
 4年生演習の提出のために締め切りを5日も延ばしてもらった挙げ句、さらにはその締め切りさえも過ぎてしまったことを大変申し訳なく思っている。
 そこで物は相談だが、我らが恩師福川裕一先生の笑顔に免じて許してはくれないだろうか。
 良い返事を待っている。
(文責 松崎)


福川研ありがとうございました!!!
この卒業設計演習はかなりヘビーですが、必ず今後の自分の力になるでしょう!

そして締め切りについてですが...うーん...前例を作ると甘える人が出てk...ん????
こ、この御方は福川様ではありませんか!しかも笑っておられる!(いつもだけど)
ならば...もちろん...むしろ無理なスケジュール管理をしていた私めがッッ!!!

こんな茶番は置いといて、次回の告知ですー笑

次回は柏崎研究室です!!!
一年生のときの授業以来多くの人があまり関わりの無い研究室ですが...
神秘のベールに包まれた研究室の実態とは!?
お見逃しなくー!
(文責 関)