2015/01/26

集合写真に写った霊

まずは、この写真を見て頂きたい。



これは某日行われた論文発表の朝に撮られた写真だ。
さわやかな朝に集った28人。
この日の発表を乗り越え「建築展」に向け、アーキテクツ・ハイへのスタートを切った人も少なくないだろう。
そんな彼らを襲った悲劇。。。。

次の写真を見てもらいたい。
数枚撮った中で映り込んでしまった、さまよえる霊が映っている。。。。




画面右側に注目してもらいたい。。。。


中央の女性の肩に。。。映るはずのない手が映り込んでいる。。。。
これは、卒業設計を前に、不眠で死んでしまった肉の霊である。。。
平和な日常の写真の中で、今もなお卒業設計をしたかったという怨念だけがこの世をさまよっているのだろう。。。

我々は一日も早い彼の成仏を願うばかりである。。。。
(文責 ニック(肉))

USO JAPAN代表Nickさんありがとうございました。怖いですね...(その精神力が)

そしてわれわれは1/22から千葉大学製図室にお引っ越しして、本格的に卒業設計の大詰めに突入しました。残り2週間で提出したいです!

次回は戦地に直接赴いて、闘う兵士に「戦況」と「精神状態」について体当たり取材を敢行したいと思います!
お見逃し無く!!!
(文責 関)

2015/01/08

ポスター発送!!!

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます〜
今年も千葉大学卒業設計展「建築展」をどうぞよろしくお願いします!



さて昨日は、「建築展」メンバー一丸となってフライヤーを折りましたー!
みんな真剣ですね、やる時はやるんです←


なんとその数2500枚!!!疲れた...


もちろん、ポスター&フライヤーのモデルも一緒に折っております^ ^


ポスターの箱も自作して、フライヤーを添付して本日発送いたしました!

このポスターの箱は段ボールをケチった結果アメリカ・マンハッタンにあるダニエル・バーナムの「フラットアイアンビル」をモチーフにした結果、

このような凛々しい姿になりました。
(お見苦しい姿で、大変申し訳ございません。ご無礼をお許しください。)


と、言う事で、送付でのポスター受け取りを許可してくださった団体様は、お手数ですが、掲示をよろしくお願いします。
改めて、ご協力ありがとうございます。
(文責 関)

2014/12/26

ポスター&フライヤー完成!!!

近頃突然寒くなってきましたが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
さぞイエス・キリストの誕生日なんぞにメリーな感じで楽しんだんでしょうねえ...

そんな感じで世間が赤と緑に染められている中、しっかり仕事をしてくれた方々のおかげで、ついに【建築展】ポスター&フライヤーが完成しました〜
*ポスター*

*フライヤー*

かなりたくさんありますね

ポスターの掲示を許可してくださった各店舗・会場・大学様ありがとうございました!
発足から半年以上経ちましたが、ついに日の目を見ます!!!やったー^ ^
見かけたら要チェックですよー

そして!WEBサイト「KENCHIKU」様に【建築展】の宣伝ページを作成していただきました!!!
ついに建築学科のマスコット清水が「世界のSHIMIZU」になった!と、巷(LINEグループ)では噂になってます笑
こちらもぜひチェックしてみてください!!!

では、良いお年を〜

(文責 関)


2014/12/15

西倉美祝さん、フライング登場!!?

 昨日は建築展のクリティークを引き受けてくださった方の一人・西倉美祝さんと去年の千葉大学の卒業生・飯澤元哉さんにお越しいただき、お話を伺う機会を設けていただきました。
 「エスキス」という名目で行いましたが、ここで「お話」と言ったのは、(私たちのほとんどが未だエスキスと呼べる段階に成っていなかったこともありますが、)西倉さんの言葉を借りるなら「みなさんの考えていることや人柄を知る」という側面が大きかったからです。

 さて、ここで西倉さんの紹介をいたしましょうか。
 西倉 美祝(Nishikura Minori)
1988年千葉県生まれ。東京大学大学院川添研究室在籍
第四回長谷工住まいのデザインコンペ最優秀賞、
第26回環境デザインコンペティション優秀賞、
卒業設計「明日の世界企業」せんだいデザインリーグ特別賞など。
数多くの賞を取っていらっしゃいますね。
しかし、特筆すべきは、雑誌「新建築」にて月評を記していることでしょう。

 ここに私たちが、西倉さんにクリティークをお願いした一つの理由があります。

 西倉さんは去年のせんだいデザインリーグで個人的にTwitter実況したり、雑誌の月評を記すなど、メディアに自ら積極的に発信している方です。
 また「解体の作法展」という自ら企画して展示や勉強会を開いています。

 そういった意味で、自分たちで企画運営する「建築展」だからこそ、正式な教授が評価する学内講評とは別の目線、つまり、私たち若い世代・建築家にも成りきれないような世代を、「同じような目線」で評価する側に入れたいという思惑がありました。
 今回試みるWEB投票に関しても、建築とは関係ない「一般的な目線」を入れるということに他成りません。

 他のクリティークの方々についてもHPでぜひチェックしてみてください!
当ブログの右上あたりの「「建築展」WEBサイトはこちら」の下のボタンをクリック!!!

と、いうような堅苦しい感じで、私たちの想いを語りましたが、
昨日のエスキスは時に熱く!!時になごやか~に行われました。。。


(あ・・・発表前のポスターがっっ!!!)


昼の一時に始まり、夜の九時頃まで...
その間お茶とお菓子でどうにか...という雑草根性にも関わらず(笑)
最後まで真剣に話を聞いて、貴重なアドバイスをくださり、
改めてありがとうございました!

(文責 関)

2014/12/13

たいへいおじさんは九州男児

こんにちは。こん前ヨット部ば引退してやや黒さの引きつつあっけん岩崎たい。
先日福岡に行っちきよったけん、今回だけ九州男児になっち建築レポばしちゃうっち思います!
(こんにちは。最近ヨット部を引退してやや黒さが引きつつある岩崎です。
先日福岡に行ってきたので、今回だけ九州男児になって建築レポをしようと思います!)

まずな、磯崎新のプロデュースしたばい集合住宅郡、ネクサスワールド。国内外ん6人ん建築家ん競演にちゃるプロジェクトたい。
(まずは、磯崎新がプロデュースした集合住宅郡、ネクサスワールド。国内外の6人の建築家の競演によるプロジェクトです。)

スティーブン・ホール棟

シャープなファサードに痺れます。ランダムかつ規則性ば感じさせる開口がバリかっこよか!
(シャープなファサードに痺れます。ランダムかつ規則性を感じさせる開口がすごくかっこいい!)

レム・コールハース棟



曲面にちゃり構成しんしゃっとぉけん、パースの効いてかっこよか。石垣ば模したばいちゃうな一見チープなファサードな、建築ん立ち振舞っち相まっち、なんっちなく哲学的たい。
(曲面により構成されているので、パースが効いてかっこいい。石垣を模したような一見チープなファサードは、建築の立ち振舞と相まって、なんとなく哲学的です。)

石山修武棟

シュッっちしたばい建築もよござすの、こうゆうんもアリやね。ところどころ飛び出とったり、壁の斜めやったりするけんね。内部空間の気になるところたい。
(シュッとした建築もいいですが、こういうのもアリですね。ところどころ飛び出ていたり、壁が斜めだったりします。内部空間が気になるところです。)

他3棟(オスカー・トゥスケ棟、クリスチャン・ド・ポルザンパルク棟、マーク・マック棟)は省略するけんね。
こん集合住宅群な、有名建築家の建よった6棟だけでなく、他ん建物も魅力的で、たぶん、言われなければどれのそん6棟か、がとからんけんけんはなかやろうか。スター建築にちゃっち街ば更新する成功例っち言うてよかろうもん。
(他3棟(オスカー・トゥスケ棟、クリスチャン・ド・ポルザンパルク棟、マーク・マック棟)は省略します。
この集合住宅群は、有名建築家が建てた6棟だけでなく、他の建物も魅力的で、多分、言われなければどれがその6棟か、分からないのではないでしょうか。スター建築によって街を更新する成功例と言っていいでしょう。)

続いて、エミリオ・アンバースにちゃるアクロス福岡たい。
(続いて、エミリオ・アンバースによるアクロス福岡です。)


こぎゃんんの都市にあったんよら、さぞ浮いとうんちゃろうなっち思っち行っちみれば、たまがるほど街に溶け込んでいたたい。公園に面したばい屋上緑化面な、公園ん木々からシームレスに繋のり、まさに山ん様相たい。
巨大な円柱の貫入しよるの、そいの綺麗に内部にトップライトば落っちしよる。
(こんなのが都市にあったら、さぞ浮いてるんだろうなと思って行ってみれば、驚くほど街に溶け込んでいました。公園に面した屋上緑化面は、公園の木々からシームレスに繋がり、まさに山の様相です。
巨大な円柱が貫入していますが、それが綺麗に内部にトップライトを落としています。)


福岡市内にな、他にも外国人建築家ん建物のいるけん。
(福岡市内には、他にも外国人建築家の建物があります。)

マリオ・ボッタのホテル イル・パラッツォ


ジャン・ジャーティのキャナルシティ福岡


これまで紹介したばい建築、いずれもバブルん時代に建てられた建物たい。パワーば感じますね。
(これまで紹介した建築、いずれもバブルの時代に建てられた建物です。パワーを感じますね。)

ケツに、槇文彦にちゃる、福岡大学60周年記念会館(ヘリオスホール)ば紹介するけんね。
(最後に、槇文彦による、福岡大学60周年記念会館(ヘリオスホール)を紹介します。)

注目すべきは内部空間。


美しい。どげんしたらこぎゃん建築の作れるごとなるんやろうね。
うちも頑張らなければ。
(美しい。どうしたらこんな建築が作れるようになるんでしょうね。
私も頑張らなければ。)


観光きるんの一日だけやったけん、朝から夕方までしか観光でけんかったばいの、福岡市内に縦横無尽に走るバスにちゃっちスムーズに回るこつの出きんしゃった。
皆さんも、他県に来るこつのあいば、貪欲に建築探訪してみりるっちよかんじゃなかやろうか。日本全国いらゆるところに有名建築家ん作品は転のっちいますちゃ。
(観光できるのが一日だけだったので、朝から夕方までしか観光できませんでしたが、福岡市内に縦横無尽に走るバスによってスムーズに回ることが出来ました。
皆さんも、他県に行くことがあれば、貪欲に建築探訪してみるといいんじゃないでしょうか。日本全国あらゆるところに有名建築家の作品は転がっていますよ。)

以上、博多弁でお送りしました。
Special thanks:http://monjiro.net


(文責 岩崎)

たいへいしゅばげな!(おじさんすばらしい!)
と思ったら変換サイトですね笑

たくさんの建築物を紹介してもらいました!
バブル期の建築物は凄く特徴的なものが多いですよね
刺激を受けます!

12月に入り、かなり卒業設計にみんなが力を入れているのを感じる今日この頃。
広報班制作支部の尽力により、
「建築展」のHP、ポスター、フライヤー等も完成しましたので
みなさまに紹介できる日も近いでしょう!!!おたのしみに!!!
(文責 関)