みなさんこんにちは!今回は平沢研究室の紹介です。
平沢研は平沢先生の下、B4からDoctorも含めて17名が所属しています。人数も多く、先輩に分からないことがあれば相談できる雰囲気が出来ているので、いろんなことを吸収できる環境があります。
さて、平沢研究室では建築に積極的にコンピューターを取り込もう!という研究をしています。主にやっていることはプログラミングです。新しいシステムを開発したり、アルゴリズミックデザインだったり。人によってやることは様々ですが、現在M1の方々はヘッドマウントディスプレイと4K対応インテリアシミュレータのプロジェクトを進めていて、ヘッドマウントディスプレイの方では吉岡先生とも協力して研究を行っています。
コンピューター関連の研究というと、パソコンの画面とにらめっこでカタカタというイメージを持たれると思います。ですが、システム開発を行う上で、それを実装するためのハコのデザインであったり、プログラムコードだけでは終わらないモノづくりが醍醐味です。
プログラミングというと建築学生には馴染みの薄い言葉かもしれませんが、みなさんが普段使っているArchiCADにも実はプログラミング言語があります!プログラムを組むことであんなカタチやこんなカタチが作れちゃいます。
今、平沢研B4はそんなArchiCADのGDLプログラミング言語を学ぶ“GDL講習会”に参加しています。
これは、その中間課題として先日行われたシェルコンテストの様子です。
みんな自分の作った作品をいろんな角度からぐりぐり回しながら発表しました。
シェルコンテストでは、メッシュ状の線を描きそれに面を貼り付けてそれぞれ思い思いのモデリング作品を作りました。関数によって制御されたカタチはどれも綺麗で見ごたえがあります。
後日、GDL講習会の最終課題であるGDL運動会が行われるので、また紹介できたらなと思っています。
いきなりですが、平沢研にある淡水魚の水槽です。
これを紹介しないわけにはいかないと思ったので。笑 見ていると癒されますね。アクアリウムやってみたいって人がいたらぜひ平沢研に来てください。
平沢研の紹介を簡単にしましたが、ちゃんとしたHPがありますのでこちらまでぜひ。こっちの方が詳しく、視覚的にも楽しめます。→ hlab.ta.chiba-u.jp
以上!大内でしたー!
(文責 大内)
ありがとうございました!
たまに3Dモデルのポスターを見かけますが圧倒されますね!
(大内くん楽しそうですね)
さて、次回は鈴木研究室です!
研究室のプロジェクトの濃厚さもさることながら、
研究室のメンバーも非常に濃厚であります。
お見逃しなくー!
(文責 関)



